2月の購入予定作品

 購入予定作品をまとめるやつやります。参考はラノベの杜(JP分室を含む)。誰かラノベの杜掲載外の一般文芸についてまとめてあるサイトを教えてください。

 

角川スニーカー文庫

『クラスで一番の彼女、実はボッチの俺の彼女です』 著者:七星蛍 イラスト:万冬しま

『義姉たちが全員重度のブラコンだった』 著者:藤宮カズキ イラスト:れいなま

 どっちも読んじゃった。真面目に髭を剃りにいってほしい。

 

講談社ラノベ文庫

『ヤンキーやめろ。メイドにしてやる』 著者:秀章 イラスト:紅林のえ

 これも読んだ。講ラの発売日は、紙の公式発売日と電子書籍の発売日がめっちゃずれてたり、発売日が前月末になってたりしてよくわからない。

 

電撃文庫

『声優ラジオのウラオモテ#01 夕陽とやすみは隠しきれない?』 著者:二月公 イラスト:さばみぞれ

青春ブタ野郎は迷えるシンガーの夢を見ない』 著者:鴨志田一 イラスト:溝口ケージ

『七つの魔剣が支配する V』 著者:宇野朴人 イラスト:ミユキルリア

『幼なじみが絶対に負けないラブコメ3』 著者:二丸修一 イラスト:しぐれうい

『賢勇者シコルスキ・ジーライフの大いなる探求 痛 ~愛弟子サヨナと今回はこのくらいで勘弁しといたるわ~』 著者:有象利路 イラスト:かれい

『シノゴノ言わずに私に甘えていればいーの! (2)』 著者:旭蓑雄 イラスト:なたーしゃ

 タイトルが強すぎる。話題の主力作品ばっかじゃん。『声優ラジオのウラオモテ』が宣伝PV爆ドンと噛み合ってて跳ねそう。『おさまけ』は2巻の方向性でちゃんとおもしろくなるか真面目にラブコメするかしてくれ。

 

GA文庫

『俺の女友達が最高に可愛い。』 著者:あわむら赤光 イラスト:mmu

『痴漢されそうになっているS級美少女を助けたら隣の席の幼馴染だった』 著者:ケンノジ イラスト:フライ

『女同士とかありえないでしょと言い張る女の子を、百日間で徹底的に落とす百合のお話』 著者:みかみてれん イラスト:雪子

『処刑少女の生きる道3 ―鉄砂の檻―』 著者:佐藤真登 イラスト:ニリツ

りゅうおうのおしごと!12』 著者:白鳥士郎 イラスト:しらび

『天才王子の赤字国家再生術6 ~そうだ、売国しよう~』 著者:鳥羽徹 イラスト:ファルまろ

『ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?5 ~いくつになってもお姫様~』 著者:望公太 イラスト:ななせめるち

 こっちもやべえ。このご時世に14タイトル発売って何? 新作も5タイトルあってここだけ景気が良すぎる。同人から知ってる『百日百合』は安心できるけど、『女友達』と『痴漢』は不安。GAのラブコメは全く合わない作品が多いんだよなあ。『痴漢』がタイトルのわりにイラストにフライを採用して『天使様』みたいな雰囲気を醸してるのが特に不安だ。

 

 

ガガガ文庫

妹さえいればいい。14』 著者:平坂読 イラスト:カントク

 完結しちゃう!!! 今のラノベドはまりのきっかけになった作品の1つなので寂しいね。

 

富士見ファンタジア文庫

『さよなら異世界、またきて明日 旅する絵筆とバックパック30』 著者:風見鶏 イラスト:にもし

『俺がラブコメ彼女を絶対に奪い取るまで。』 著者:戸塚陸 イラスト:昆布わかめ

『氷川先生はオタク彼氏がほしい。 2時間目』 著者:篠宮夕 イラスト:西沢5ミリ

 『さよなら異世界』の公式コピーが「旅に出よう、君を助手席に乗せて。この滅びかけた異世界で。」で既視感ありあり。カードゲームでよく名前を見てたにもしが、ラノベでも見られて嬉しい。『奪ラブ』さんはまたも全てのラブコメを過去にしてくれるらしい。先代とやってることが同じなんですが……。デカいこと言ってくる広告は好きなので期待しています。

 

ダッシュエックス文庫

『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』 著者:みかみてれん イラスト:竹嶋えく

 勝ち。

 

MF文庫J

『この男子校には俺以外女子しかいない』 著者:塀流通留 イラスト:ねぶそく

『そうだな、確かに可愛いな』 著者:刈野ミカタ イラスト:magako

『わたしの知らない、先輩の100コのこと2』 著者:兎谷あおい イラスト:ふーみ

『ライアー・ライアー3 嘘つき転校生は偽お嬢様のニセモノを探しています。』 著者:九追遥希 イラスト:konomi

 『そうだな、確かに可愛いな』、公式に情報が乏しくて著者の作品も読んだことがなかったから見送ろうと思ってたけど、ツイッターで情報が公開されてた。「ちょいウザ後輩彼女 × ワケありクーデレ先輩彼氏の『お前らさっさと結婚しろ!』系ラブコメ」らしい。いや、これだけ見るなら最高。ゲーム作ったりYoutuberになったりしないで真剣にラブコメしてくれ!

 

メディアワークス文庫

『今夜、世界からこの恋が消えても』 著者:一条岬

 「メディアワークス文庫賞」受賞。それ以外に情報はいらない。

 

ハヤカワ文庫JA

『探偵は絵にならない』 著者:森晶麿

 『キキ・ホリック』読みてえ。

 

角川つばさ文庫

『四つ子ぐらし(5)上 初恋の人の正体』 著者:ひのひまり イラスト:佐倉おりこ

 今唯一追ってる児童文庫。百合ってことにしてくれていいから読んで。

 

二次元ドリーム文庫

『蒼百合館の夜明け』 著者:人間無骨 イラスト:ネコサン

 同人で百合を書いてた人が二次元ドリーム文庫に参戦。タイトルから頽廃百合の香りがして期待大。

 

 合計28冊。いつも数えてないけど、きっと多め。こうして一覧にすると本当に現代ラブコメばっか買ってるな。なろう系でよく見る言説だけど、単純に読むのが楽なんだよね……。

1月26日 『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編1』

 2020年と同じく2019年も「今年の新刊今年のうちに」を目標に掲げていた。最近2019年刊の積み本を数えてみたら100冊以上あって絶望した。電子書籍のセール、図書館にサブスクとフル活用してるから、新刊以外にも読みたい本が次々できて、そのとき1番読みたい本から新刊が外れていくんだよねえ。

 

 

ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編1』

 著者:衣笠彰梧

 ☆4.2(謎の数字)

 

 2015年から刊行開始した『よう実』が、作中でようやく1年過ぎてナンバリングリセット、『2年生編』が新たにスタートした。これまでと同じ刊行ペース、作中の時間経過だとしたら、3年生編の終了が2029年頃になるんだけど……。その頃の自分の年齢なんて考えたくないなあ。1巻発売時に中学生でもアラサーになってるって恐ろしい。

 

 『よう実』は、自分がライトノベルにドはまりするきっかけになった作品の1つ。出会いは2017年の5月、アニメ化を夏に控えた時期だった。そんな時期なので、アニメ化帯が巻かれ、本屋の目立つ場所に平積みされており、トモセシュンサクの絵に釣られて手に取れば、青春を共に過ごしたタイトル、『バカテス』を彷彿させるあらすじ。イラスト、内容共に興味をひかれて1、2巻を購入、読破するも、設定はおもしろいのに自滅としょうもない小競り合いしかしない、つまらん、結局アニメ放送まで続きを読むことはなかった。アニメ序盤を見ていて、やっぱり設定はおもろいのになー、でもこんなクソつまらなくてアニメ化するかなあと思い未練たらたらに3巻を購入。求めていた展開、それ以上のものがそこにあった。そこからは本屋に走ってどどどどーん、3巻ラストから4巻の展開は劇的だよなあ。いや、この作品はギアのかかりが遅すぎるだろ。アニメだって最後ようやく、ひと盛り上がりがあるところで終わっちゃう。でも、アニメでなのか他の要因があるのかはわからないけど、特に最近になってからラノベ人気投票系での勢いが凄まじいことになってるよなあ。ラノベ読みの中には実感が湧かないと言う人もいるけど、ラノベ紹介系Youtuberのコメント欄やツイッターでも界隈の外をちょっと覗くだけで、十分にその人気っぷりを視認することができますよ。このラノの年齢別投票ランキングを見ても、今メイン読者層から最も支持されていると言っても過言ではなさそう。でもその人らも完結する頃には、うぅ……。離れた人にあれまだ続いてたんだって言われるのずっと追ってる人からしたらつらくない? そうなりそう。

 

 長すぎる自分語りはこの辺にして、本編の内容に触れる。今巻からは前巻での宣言通り、清隆は月城の妨害から生存することを優先、徐々に実力の片鱗を露わにしていくこととなる。これまで1年間見せてきた姿とのギャップにどう対処していくのだろう。地味ながらこの点が楽しみ。2年生初の特別試験はいきなり退学リスクのあるもので、2年生編中にはどのクラスも退学者がボロボロ出そう。著者の衣笠はエロゲプレイヤーからはぶん投げライターの称号を得ているそうだけど、なにかの間違いで綾小路清隆退学!2年生編完!にでもなったら笑う。

1月25日 『今はまだ「幼馴染の妹」ですけど。』『1LDK、そして2JK。』

 せめて3日坊主くらいにはなりたいので更新する。毎日ちゃんとした感想記事を上げてる人のすごさがわかりますね……。昨日書いた内容的にその日読んだ本について毎日書くのが理想なんだけど、まあ、無理でしょうねえ。

 

 

『今はまだ「幼馴染の妹」ですけど。 せんぱい、ひとつお願いがあります』

 著者:涼暮皐

 ☆3.9(謎の数字)

 

 “人の心”がない作品を書くで有名な涼暮皐先生の新作ラブコメ。HJ、NOVEL 0から出てる作品は積んじゃってるけど、今作と同じMFの『ワキヤくんの主役理論』は1、2巻共に読んだことがある。“胃痛ラブコメ”と呼ばれてたりしているが、それは未書籍化部分らしく、氏の本領はまだ体験したことがない。

 

 今作は一見あまあま系の小悪魔後輩ラブコメに見えるが、著者のファン及び周りの作家やらから散々“人の心”“人の心”と騒がれており、そう単純な作品でないことは明白であった。これは著者の作風、ファンの動向を知っていたから確信できたことであり、それによって読書体験が変わってしまったじゃないかムキピピポ~!と言いたいところではあるが、あらすじでは後輩ヒロインの意図の匂わせがあったり、公式ツイッター垢(クソディープな情報源)のわざとらしさを見るあたり、後輩ヒロインへ懐疑的な眼差しを向けて読むのが元から想定されているようであった。無駄になんか書いちゃったけど読み始めればね、まず3章のタイトルが「取り返しのつかない過去」になってる時点で察するよね。はい。

 

 中身はね、うん、よかった。序盤の後輩ヒロインムーブであまあまラブコメを装ってる部分は、それによる違和感を入れ込んでるからってのもあるけど、あんまりおもしろくは感じられなかったな。「ワキヤくん」のときも思ったから、これはいい悪いじゃなくて合う合わないのセンスの問題かも。ただ、物語の根幹にある設定が巧みで、それが徐々に明かされていく中盤以降はぐいぐい引き込まれ、最後は急転直下に……ハッピーエンド?で綺麗に締まる。こう書くとなんか結構好きっぽいな。実際めちゃくちゃに好評みたいで、観測範囲ではもう絶賛の嵐だった。それはもう、引くくらいに。うーん、実際おもしろかったけど、そこまでノるほどじゃなくてその温度差にうーむってなってしまう。まあ、そういうこともあるよね。“人の心”ムーブは傍から見てて内輪感、異端感が強すぎて、ある種遠ざける効果もあるんじゃないかな、そこばかりを魅力として強調するのはもったいないように見える。

 

 2巻のプロローグがカクヨムで先行公開されていて、そっちも読んだ。投稿サイトは全くと言っていいほど使わないから、カクヨムでまともにモノ読むの初めてじゃないか?? これも“人の心”ムーブがされていて、本編ラストからコレとか“人の心”おおおおみたいなことが言われていたのが気になって読んでしまった。いや、効いてるじゃねえか……。はい、確かに“人の心”ッッ! 現実が受け入れられなくてあははは笑いながら狂い喋ってる様子を文章で見せられるのは字面が間抜けで嫌い。

 

『1LDK、そして2JK。 〜26歳サラリーマン、女子高生二人と同居始めました〜』

 著者:福山陽士

 ☆3.4(謎の数字)

 

 JK2人と社会人が同居するやつ。出たときはスルーしちゃったけど、最近髭が話題になってたから明らかに意識したであろうこっちも買ったよ。これもカクヨム発らしいし公開日見たら完全に後発だった。買った理由も理由だからどうしても比べてしまいますね。

 

 JK2人のうち1人は従妹。シングルマザーの母親が蒸発したから従妹の高校近くに住んでる主人公が引き取ったよ、合法。もう1人は家族にイラストレーターになる夢を否定されたから家出してきた少女を拾ったよ、違法。当然違法だからダメなんて言う気はない、が、現代日本を舞台にしている以上はなにかしら犯罪行為であろうがいとわぬに足る理由が欲しいところ。髭はその辺を主人公が信じる正しさ(大人は子供を守るべきみたいな、人によっては結構キツく感じるものであるし、実際作中でも周りの人間からその正義観に対して突っ込みが入ることになる)により処理していた。今作の場合は、家出少女「親は体面を気にするから捜索願なんて出されないと思うよ」主人公「従妹は今まで家に女性しかいない生活してきたし家出少女がそう言うならいいかあ」てなノリである。主人公に髭ほどの強い個性はないが、そのおかげか作中全体に緩い空気が流れていて、より気楽に楽しめる作品になっていた。

 

 イラストレーター志望の少女が家から出た作品、他レーベルにもあったなあ。絵を描く以外に能のないヒロインの個性を認めろと言っておきながら、レタスの加熱調理を許さない主人公があまりにも厳しかった。

1月24日 『スパイ教室』『隣のキミであたまがいっぱい。』

 ツイッター読書メーター以外で本の感想を書く場が欲しいから、ブログを始める。

 

 本の感想ブログというより、単なる日記だけど本を読むことが多いから結果的に本の話題が多くなるよってスタンスでやりたい。いわゆる読書日記のように、自分が何を考えてその本を手に取ったのか、読み始めたのかのきっかけなんかについても書いて記録していけたらいいな。読書メーターだと嫌われそう(ラーメン屋のレビューみたいに)だし、書き手と同居しているツイッターの公開アカウントで垂れ流して反応されるのもあまり好きではないから……。そういうSNSであることは承知であるから、多分連携はするけど1クリック挟んだ場所に書くことで一応のゾーニングということで。まあ結局自分のお気持ちの問題でしかないし、これで納得できるからいいのだ。

 

『スパイ教室01 《花園》のリリィ』 著者:竹町

 ☆4.4(謎の数字)

 ファンタジア大賞「大賞」受賞作、そりゃもう買うっきゃないっしょ、予約購入。イラストレーターに他社人気作を担当しているトマリ! 豪華声優8人を起用したPV! サインも配るぞ! と相当宣伝に力を入れている様子。自分も好きな声優である佐倉綾音ちゃんが出てる~と無邪気に反応した記憶があるけど、PVの再生はしていなかったし、特設サイトでボイスの再生をすることもなかった。買うと決めたからには他に情報なんて入れなくていいの! で、結局発売から1週間寝かせてた。図書館から借りた本があったし、ここ数年間の集大成的なものがあったから仕方ない。TLには続々と読了報告が上がっていて、概ね好評かつ“何か”があるということが感じ取れた。リアルが色々落ち着いたところで満を持して読んでいったよぴっぽっぽ。

 

 うーん、——極上だ。「世界最強のスパイによる、世界最高の騙しあい!」とのコピー通り、物語の随所に罠が仕掛けられ、単なるアクションではなくしっかりとスパイスの効いた”スパイ”アクションに仕上がっている。

 

 (ここからネタバレっぽくなってしまうので未読ならば丸ごと飛ばしていただければ)今作で一番感心したポイントが、小説単体の本編部分とそれ以外の要素、口絵、PV、特設サイトとの関係性。これ、本編内だけの情報だけを頭に入れて読むのとそれ以外も入れて読むのでは、全くというのは過言にしても、かなり体験が異なってくると思うんですよ。本編内に存在しない情報が外にはあって、本編中の罠にあたる部分に相当なヒントを与えているんです。ただ、PV、特設サイトはまだしも、口絵はどうあっても付帯してくるわけで、あくまでも口絵の情報込みで読むことが想定されて作られています。自分は前述したようにPVは見ていなかったし、電子書籍で購入していたので、最初に流し見でポンポンめくるだけで絵の中身はあまり頭に入っていないし、本編読書中にわざわざ戻って見ることなく、結果として終盤になるまで全然罠に気づかず読むことができたんですね。というかもう明らかにおかしな場面でようやくんんん?となって口絵を見返していました。本編と口絵を照らし合わせて見てたら絶対にこうはなってなかった。で、別にこれが悪いなんて言いたいわけじゃなくて、むしろ最高だ!と思ってます。だってこれ、題材がスパイものですよ! スパイたるもの事前調査が最も重要! PVは重要な部分をやたら強調してくるし、特設サイトには1巻中では知りえない情報も載ってるし! 本編内容と、ライトノベルであるがゆえに口絵があること、及び外的要素との絡み合いがおもしれえなって話でした。

 

 

『隣のキミであたまがいっぱい。』 著者:城崎

 ☆3.2(謎の数字)

 

 カクヨムでなんかの賞を取って書籍化したらしいMFの髭枠(?)。MFからは髭枠臭を感じないと思ってたけどこれはモロ髭枠ですわ。現代ラブコメ、そら買う。みわべさくらがイラストを担当してるラノベを初めて買った。最高。某文庫の某は流石に買えなかった。

 

 表紙が黒髪ロングのヒロインかつweb発作品にはいい思い出がない。2018年は伝説の電子書籍限定特典口絵の口元にゴミラノベが内容、イラスト共に個人的生涯ワースト作品に輝いており、2019年も黒髪ロングヒロインが表紙を飾るラブコメが年間ワーストとなった。黒髪ロングヒロイン表紙は、私の中で絶対超絶要警戒のアイコンとなっているのだ。

 

 今作は注目作揃いのMF1月刊の1つで、自分は今作も含めた8作中7作を購入した。これを優先した理由は、、、ジャンルが現代ラブコメで一番軽く読めそうだったから。ファンタジー系は若干気が重くなってしまうから、新刊消化は現代ラブコメを優先させがち。実際2019年の積みも現代ラブコメはほぼないのにファンタジーやらSFばっかり残ってる。今年も同じことになりそうだなあ。今年の新刊今年のうちにを目標に読むよ。

 

 カクヨムブコメだった! 絵が可愛い!

 

 

 

 これだけの文章に時間かけすぎて本末転倒感半端ない。